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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

田舎暮らしを夢見てるけどそんなに甘くないよね

つぶやき

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田舎に憧れる理由

都会に住んでいる人から見たら私の今の住まいでも十分に田舎なんですけど、私自身が夢見る田舎とはまた別物です。

今の住まいだと徒歩10分でコンビニに行けます。

最寄駅はどうしても徒歩で行こうというなら60分と言ったところでしょうか…

最も栄えてるショッピングスポットはイオンです。

 

田舎暮らしへの憧れは子どもの頃長期休みになると連れて行ってもらえた祖父母の家での思い出が印象に残っているからだと思います。

父方の実家は新潟の豪雪地帯で冬は鎌倉を作ったり雪遊びを楽しみ、夏は葉っぱで作ったコップで湧水を飲んだり川で魚を釣ったことをよく覚えています。

鶏を飼っていて朝は産み立ての卵を食べることができました。

田舎なら食育もできる!

母方の実家は鹿児島で、牛(肉牛)とこちらも鶏を飼っていました。

牛は怖かったんですけど、牛の水飲み場を掃除してプール代わりにしていました。

鶏はおばあちゃんが絞めて食べさせてくれました。

なぜかその部分の記憶が全くないんですけどね(^^ゞよほどショックだったのでしょう。

だけど私たちは命をいただいて生きているんだということを学びました。

このうちには昔使っていた五右衛門風呂が残っていて時代を感じることもできました。

 

どちらの祖父母の家も、近くに店がなくて、週に1度トラックが食料品を積んで売りに来ていました。

だから不便なことも承知なんですよね。

コンビニなんてないし。

いつでも買い物に行けるわけじゃないからある程度の買い置きが必要になる。

これは物を持たない生活をしたい人にとっては都合が悪いですね。

ネット通販が利用できれば問題ないかな?

問題も山積みです

住むところは古民家なら貧乏でも何とか手が届くんじゃないかという淡い期待も抱いてます(*´▽`*)

リフォームが必要でしょうから結局はお金がかかるんですかね。

自分である程度修繕しようとしても夫婦で移住ならともかく、女子供で移住となると大変そうです。

最大の問題は虫・動物でしょうか・・・

虫は意外と大丈夫なんですけど毒を持ってそうな得体のしれないものが出てきたらビビります。

爬虫類は全般苦手。野生動物に出くわしてもパニックになると思います。

 

こんな状態じゃまだまだ田舎暮らしは無理かな~。