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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

小さいころから“おひとりさま”だった

幸薄エピソード

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以前にも友達いない幸薄エピソードを記事にしていますが、本当に子どもの頃から一人でいることが多かったなーと思います。 

 

自分の子どもたちを見ていて思いますが、子どもってすぐに誰とでも仲良くなれる順応性があると思うんです。(個人差はあると思いますが)

私が子どもの頃は今ほどではないですが、すでに人付き合いが苦手でした。

                                  

よく1人で行動してたので先生に怒られました。

お休みの日も1人でふらふらと出かけていき、ドブや田んぼに落ちてました( ;∀;)

今の時代なら幼児が1人で遊びに行くなんて危険ですよね。

弟が2人いたので母は育児に忙しく、長女の私はほったらかしだったと思います。

当時はさみしいとか、かまってほしいとか思わなかったし、手のかからないヨイコだったのではないでしょうか。

 

今ではひとりでいる時間大好きですが、子どもの頃はそうでもなかったです。

1人でいるのは楽だったのですが、集団生活ですから1人でいることが苦痛なこともありました。

それが班決めとか席替えですよ!

くじ引きならいいのですが、自由に決めるとき、例えば修学旅行の班とか社会見学のバスの座席とかね。

絶対私はあまり者になって、担任に「どこか六条さんを入れてあげて~」って言われるんですよ。

かなりの居心地の悪さです。

 

中学の修学旅行の時は、じゃんけんで私を受け入れる班を決められました(>_<)

罰ゲームやないかー!

班とは形ばかりの物で、私だけ別行動でした。

中学の修学旅行先は東京。

田舎者が東京で1人行動はきつい!ディズニーランドも1人って虚しすぎ(^▽^;)

 

こんなにも友達できないのって何か問題あるんでしょうね~。

私自身は病気とか何ちゃら障害だなんて思ってないんですけど・・・。

ま~そのおかげで、交際費もいらないし結婚式に招待されることもないから貧乏でも生活していけるじゃない?(←こじつけ)

おそらくこれからも人付き合いを避けて生きていくんでしょうが、ネットでは割とフレンドリーにふるまってるので絡んでくれると喜びます(^-^)

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