貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

「紙じゃなきゃ本じゃない!」と思ってた、電子書籍を買うまでは

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電子書籍と言うものの存在を知った時、絶対こんなもの流行らないと思ってました。

たとえ普及しても自分だけは紙の本を読み続けるつもりでした。

そう、去年の今頃もそう考えていたはずです。

そんな私が今年、2台も電子書籍リーダーを購入してしまいました。

 

今のアパートに引っ越してくるとき、絵本を持ってくるのはあきらめたものの、自分の文庫本や単行本は段ボール3箱分持ってきてました。

アパートには本棚はないので本は段ボールに入ったままでした。

これは無駄にスペースを占領しているだけだと思って手放すことにしたのですが、まだ読み返したい本もあったのです。

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その本が電子書籍でもあることを知り、あんなに拒否していた電子書籍を購入することにしました。

電子書籍と言えばKindleだとは思いましたが、やたら割引クーポンをばらまいているkoboがお得かな?と思ってkobo auraを購入(と言ってもポイントで買ったので実質タダですが)

 

実際使ってみて、思った以上に快適でした。

目が疲れることもないし、軽いし、紙の本より安い!

欲しい本がないことも多いので残念ですが。

本当に好きな本は手元に残しましたが、ほとんどは処分しました。

 

なぜ2台も購入することになったかと言うと、kobo auraはカラーではないんですね。

実用本はカラーであることがほとんどなのでカラーで読める電子書籍リーダーも必要だ、ということになり、次はKindle Fire HD 7 をまたまた全額ポイントで購入★

カラーで読めるのはありがたいですが、拡大しないと読めないものもあり若干ストレスを感じます。

電子書籍を読むより、タブレットとして使うことの方が多かったです(;・∀・)

PC立ち上げるのが面倒な時などは便利ですね。

 

2台電子書籍リーダーを買って思ったことは、たとえ電子書籍がこれからバンバン普及したとしても紙の本はなくならないんじゃないかってこと。

文字だけの本なら電子書籍でも事足りますが、絵本や雑誌などは紙の方がしっくりきます。

永久保存版と思える本に出合えば、わざわざ紙の本を手元に置くと思います。

実際電子書籍を利用するようになってからも、私は図書館に行く回数が減っていません。

毎回10冊以上借りてきますが、そのずっしりとした重さも好きなのかもしれません。

これからも電子書籍と紙の本をうまく選び分けて読書を楽しみます。

 

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