貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

友達がいない理由 人見知りの心の闇に迫る!

夢は深層心理を表している?

よく見る夢なんですけど、昔の友人たちと一緒にいて、ランチに誘われるんです。

すると友人の一人が「○○のうちは大変だから無理だよね…」って言うんですよね。

うわ~!貧乏だから気を遣われてるー!って思うんです。

この夢見るたび、みじめな気持になります(T_T)

 

友達がいないのは、この人見知りの性格と人付き合いが苦手というのも大きな理由の一つだと思います。

友達という存在が子どものころと大人になってからでは別物になっている気もします。

子どものころはただ一緒に遊ぶ仲間だった。

成長するにつれ女子は特にグループが形成されていき、ただ一緒にいて楽しいだけではなくなるんです。

 

グループから追い出されないように自分の思いを押し殺すこともありました。

ここで空気を読みすぎることを覚えると、その先疲れる人生を送ることになるんですよ。

やがて周りの意見に流されることに疲れ、かと言って自分の意見を押し通す勇気もなく、一人でいるのが楽だと感じ始める。

集団に馴染める人・馴染めない人

集団でいないと安心できない、疎外感を感じる人がいる一方、集団でいてこそその中で孤独を感じてしまう人もいるんです。

一人でいるときだけ自分でいられる。

でも共感してくれる人がいるなら?

一緒にいても窮屈でなく、友達になれるのかもしれない。

 

私はその努力を怠ってきたんだな。

自分みたいな変わり者誰にも理解されないと思い込んでたんです。

友達がいないんじゃなくて、作らないようにしてたんだ。

思いっきり心に壁を作ってた。

ひとりにしといてくださいって雰囲気出しまくってた。

実はみんな変な一面持ってるのかもよ

自分だけが変わり者だと思ってたけど、ブログしててわかりました。

変な人いっぱいいるじゃん(笑)

いい意味でも悪い意味でもね。

ブログでは自分をさらけ出せるのがいいところですね。

思ったことすべて書いちゃったら反撃受けることもあるけど、それもまた楽しい??

傷つけあうのは嫌だけど、議論ならいいかな。

現実世界じゃありえない。

自分の意見も言えない情けないビビりなので・・・

 

攻撃的な人もたまにはいるけど、類友の法則で似たような考え、境遇の人がコメントくれるのはうれしい。

現実世界で類友の法則には例外があって、人見知りが集まったとしてもみんな基本受け身なので友に発展することはあまりないんですよね…

ネット上ならありなのかもしれない。

人見知りでも文字ならこっちから話しかけられる!

ただ恐い世界でもありますから、だれとでもお友達に、っていうのは考え物ですけどね。

本当は友達が欲しいのかもしれない

認めたくないけどそうなのかもしれない。

本音を言えば、友達になってからいろいろ自分のことを打ち明けるのが恐い。

ブログではネタの貧乏も、母子家庭も知られたくないし、気を遣われるのも嫌だし、お茶やランチに誘われて、ちょっとお金がないんで…って断るのも恥ずかしい。

こいつ付き合い悪いなって思われるのも悲しい。

 

そうすると結局友達なんてできないんですね。

ひとり時間大好きとか言ってますけどもしかして強がってるの?って思うこともあったり。

本当は誰かにかまってほしくてブログやってるのかも?!

 

今日はあまり考えないようにしていたことを吐き出してみました。

 

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