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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

病は気からは本当かもしれない

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過去記事にも書きましたが、私は現在も精神科に通院中です。

最初の病院選びをミスったがために、薬断ちできずにいます。

最近は新しい病名も出てきて、メンタル系の病気は現代病でもありますよね。

精神科も昔は敷居の高い感じがありましたが、心療内科とかメンタルクリニックとかいうと気軽に行けそうな雰囲気になりませんか?

 

気軽に行けるようになったのはいいのですが、その弊害というのも少なからずあると思うんですよね。

ちょっと精神的にきついなーってくらいで病院にかかったとしても、医者は病名をつけますよ。

そんで薬を出す。

血液検査とかで、病名を特定するならいいけど、患者の言うことを信じて判断する。

患者が嘘ついてたとしても薬を処方することは可能なわけですよね。

 

メンタル系の病気はいきなり薬を処方する前に話を聞く時間を長く持つべきですよ。

患者数が多いから話なんてろくに聞かず薬出して、次の予約して終わりってとこ多いんじゃないかな~。

薬に頼ると飲んでも副作用でつらいし、飲まなくても離脱症状で辛いんですよ。

 

昔こんなことがありました。

私は乗り物酔いをするので、フェリーに乗る機会があった時に親から酔い止めの薬をもらいました。

フェリーに乗る前に飲んでおいたので、船内では揺れを感じたもののトランプなんかで遊びながら無事目的地に着きました。

 

さて、帰りにまた酔い止めの薬を飲もうと思って、箱から錠剤を出したら、行きに飲んだものと形が違うのです。

家に帰って親に聞いたら、行きに飲んだ薬はなんと、おばあちゃんの血圧の薬だったのです!

酔い止めの薬と信じ切っていたので酔わなかったんでしょうね。

 

鬱っぽくて病院にかかった時に、これで症状が軽くなりますよ、と言われてビタミン剤か何かをもらったとしたらどうでしょう。

軽いうつ状態なら、これを飲んだら良くなるはずだと思い込み、案外症状が良くなったりするんじゃないでしょうか?

病院が患者を騙すようなことはしてはいけないから無理な話ですね・・・。

でも病は気からっていうのは実際あり得ると思いますよ。

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