貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

離婚・貧困・闘魂!ふっ切れた女はきっと強い

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確かに離婚はしんどい・・・

貧乏に種類があるとするなら私は離婚貧乏と言ったところでしょうか。

むしろ結婚貧乏と言った方が良いかもしれません。

独身の頃は貯金200万あったのが、結婚して旦那の借金を返したり家の頭金に使ったりでほぼ使い切ってしまいましたから。

 

離婚に踏み切るまでだいぶ時間を要しましたが、結婚生活を続けようが離婚しようが貧乏であることに変わりないのです。

離婚して精神的に楽なったので、離婚して正解だったと思います。

 

離婚は成長するためのほんの通過点

離婚する前の思いとしては、子どもがかわいそうというのがいちばんにありました。

今にして思えば子どもを言い訳にして離婚するのが恐かったのかもしれません。

いやいや結婚生活を送っている母親と一緒にいても子どもだって幸せにはなれません。

気持ちは連鎖しますから。

旦那への憎しみとイライラは時に子どもへ向けられてしまうこともありますし。

 

離婚後、実家へは世間体を気にする親でしたので戻ることはできませんでした。

でも今や日本でも離婚は珍しいことではなくなりました。

片親でいじめられることはあるでしょうか?

片親でかわいそうと思われるでしょうか?

昔に比べたら激減してると思います。

 

離婚しても幸せになるチャンスはある!

離婚したことを子どもに申し訳ないと思うくらいなら、ウソでもいいから笑っていたい。

ウソ笑いでも脳は騙されるらしいですよ。

お母さんが暗い家庭はなおさら子どもがかわいそうです。

 

あと、お金はできるだけ子どものために使いたいのは当然だと思うのですが、たまには自分のために使いましょう!

我慢はストレスの元です。

 

離婚して約5年。

貧しさや自分の病気と付き合いながらいろいろ模索してきましたが、ようやくこんな考えができるようになってきました。

昔の自分と同じような人がいたら、伝えてあげたいな。

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